合唱は素晴らしい!!

私は、社会人になってから合唱の世界に飛び込みました。学生の頃は、授業や校内の“合唱コンクール”では経験がありましたが、実を言うと、入団するまでは他に歌ったことがありませんでした。なので、合唱の基礎というものもできていない状態で始めたのです。初めの内は、声も出ず楽譜に付いて行くのでやっとの状態。そんな私でも、それから早10年以上経ちます。ここまで続けられるとは、自分でも驚きです。しかし、自分で言うのも変ですが、様々なことを学べました。

そして、今も学びの最中です。まだまだ学ぶべきことは沢山あると思いますが、今までも沢山吸収してきたと自負しています。でなければ、10年以上やってきた意味がありませんね。合唱は、楽しいものです。同じ志の仲間と、一丸となってその団体の合唱を作り上げて行くということは素晴らしいことで、あなたの財産にもなるでしょう。練習は疲れることもあります。けれど、その頑張りを耐え抜いてこそ、良い合唱ができあがるのだということなのです。

また、団体の一員であるということは、忘れてはいけません。協調性も大事です。一人で勝手な行動を取るのも慎みましょう。団体の一員になって、私が理解したことです。合唱には良い面があります。歌うことは身体に良いのです。大きな声で歌えばストレス発散にもなるので、日々のストレスも取り去ってくれるのは嬉しいですね。演奏会や、コンクールなど、目標も定められます。その目標に向かって邁進していくということも、良いことだと思います。

合唱の楽しさ、魅力などについてもお伝えできたらと思います。

継続は力なり

何でも、続けることに意味があると言いますね。合唱もそうです。中学から合唱を始めて、高校、大学、そして一般と合唱を続ける人もいます。大変なこともあるでしょうが、素晴らしいことです。年々自分のレベルも上げられるのです。一般の団になると、女性だと特に結婚や出産によって離れることもあるので、仕方ないことですが、それでも子育てがひと段落してから復帰するということも多いです。

本当に合唱が好きなのだなと感心すらしてします。とても良いことですね。初めに、私が10年以上続けていると言いましたが、やはり1からのスタートでも成長できていると実感できましたし、自分の自信にもなっています。団はメンバーの入れ換わりも多々ありますが、皆さんも出来る限り、合唱を頑張って続けていただきたいと思います。ご都合などもあるでしょうが、練習にも参加しましょう。団員である誇りと自覚を持って、活動していただきたいです。

あなた一人が欠けても練習は完全とはいきません。たまにぽつんとだけ参加しているだけでは、他のメンバーと声も合わせられません。なので、疲れていても練習することが大事なのです。引っ越すことになっても、他の団に入るという選択もあります。私は、ある先生に「合唱続けてね」ということを直に言われました。そう言われ、私はとても光栄で嬉しかったのを覚えています。

それに、楽しい仲間もいます。今まで続けてきて良かったなと思います。過去には様々な思い出がありますが、自分の人生にとって合唱は重要な部分を占めているなと感じます。あなたも合唱において挫けそうなときがあっても、仲間がいること、そして合唱の楽しさを思い出し、ぜひ続けて行って欲しいと思います。

ステージに立つ時は誇りを持って

合唱をするとなると、ステージで歌う機会もあります。その様な場合にも行動としてはマナーを守り、エレガントにステージに立つことが大事です。団体の品位も保つようにしましょう。

講習会などにも積極的に参加しよう

普段の練習に積極的に参加することで、自分自身も曲を覚えられますし、成長できます。周りに迷惑をかけないためにも、練習には出来る限り参加しましょう。また、特別な講習会なども各地で催されます。こういったものにも参加することで、あなたの身になることも多いでしょう。

合唱の心構えとは何だろう?

合唱は一人ではできません。自分のパートの中でも、歩み寄りが大切です。また、人の声を聴くことも最重要となります。聴くことを意識して、良いハーモニーになるようにしましょう。スランプになっても、無理せずに気にしない事が大切です。

姿勢を正しく歌うことの意味

良い声を出すためには、良い姿勢が大事なのです。リラックスさせつつも、重心はどっしりと構えるのです。背筋を伸ばし、胸を張りましょう。